東方神起と僕 其の十二 〜 十三

「其の十三、STILL購入、ジャケカの魔力に惑わされ複数枚買いしそうになる。」
ドーム公演を前にして発売された新曲「STILL」。
アリーナツアーでは既に歌われていたこの曲は春らしい別れのバラード。

でもホワイトデーに別れの歌って…

前回がバラードだったので、正直なところ新曲はダンスナンバーを期待していたけど
これはこれで聴けば聴く程に良さが出るスルメバラード。
カップリングも力強く爽やかなホップナンバーの良曲。
よいパッケージに仕上がっている。

テレビ出演も数度あり、安定の歌唱力を披露していた。
2人になりユノががっつりメインを歌うってやっぱり嬉しい。
この人の声は本当に優しさと包容力がある。ソロバラードもいつか聴いてみたい。
チャンミンはもやは日本人なんじゃないかと思うほどにはっきりした発音で音を取る。
お世辞ではなく昨今大量にやってきている韓国アーティストの中で、
日本語を一番美しく歌うことが出来るのはチャンミンだと思っている。

しかし不満もひとつ…

女子ファンが多い東方神起なので仕方がないけれど、
すこし恋愛の歌ばかりを歌い過ぎなのではないか?
そして少々歌詞が単調なのではないか?

歌詞を重んじるJ−POP、会いたいだのせつないだのどこぞの小娘シンガーでもあるまいし、
美しい日本語は沢山ある、手っ取り早い言葉を乱用せず、もう少し言葉を選んで欲しい。
J−POPアーティストとしての東方神起をもっと大切にして欲しい。
韓国が得意とする斬新な音楽、日本が得意とする繊細な音楽、
2つの魅力をきっちり披露する事ができる貴重な存在、無駄使いはして欲しくない。

STILLは良い曲ですけどね…

幸いエイベックスには古内東子槙原敬之などのJ−POPの神が所属している。
曲を依頼してみてはいかがだろう?

古内東子には恋愛の曲を、槙原敬之には王道のポップソングを、
それをパッケージにしたら最強J−POPシングルの出来上り!…なんて…

STILLのジャケカはチャンミン
このジャケカ、最初はどーでもいいと思っていたけれどコレクションみたいになってきた。
ジャケカ欲しさに複数枚買いする女子の気持ちが少しだけわかってきた。

いや、でも買いませんけどね…とか言って来年あたり複数枚買いしてたりして…。

二幕神起からのファンもかなりいると思われ、
出来ればビギストから新たに公式ジャケカケースを提供して頂きたい。

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「其の十二、どうしても生Why&ライサンが見たくてビギストとなりドームチケットゲット!」

もうこれはファンクラブに入るしかない!
TONEツアードーム公演発表があったときに心に決めた。

まわりに東方神起好きはいない、特別な伝手もない。ましてやコネもない。

でもどうしても東方神起のコンサートに行きたい!
たった一度でいい、イベントで見たあの2人をもう一度見たい。
チケットエントリーが全敗だったから少し意地になっていたのかもしれない…
でもやっぱり生Why&ライサンがどうしても見たかった。

そしてビギスト入会

ファンクラブというものに入ったのは生まれて初めてだった。
一年前の自分では思いもしない展開、
正直、会報とか壁紙ダウンロードとかあまり興味がない。
ただただコンサートチケット1枚がどうしても欲しかった。

広大な東京ドーム、どうせなら近くで見たいと言う欲にかられプレミアムシートでエントリー。

それから当落の日までは何か嫌な事がある度にこれは当選への試練!
わけのわからない呪文を自分に唱え続けた。

当落発表の日、あんなにソワソワしたのは久しぶりだった。
何をしてても手に付かないとはまさにこの事だと思った。

発表時間になりスマホを確認、プレミアム当選!
大げさではなくで上半期一番嬉しかった出来事、長い長い戦いがようやく幕を閉じた。

あのパフォーマンスがまた見られる。
しかもプレミアムシート、豆粒神起じゃない!肉眼神起!

それだけで色々頑張れた、東方神起は僕のエネルギーのひとつとなっていた。

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