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「東方神起DISTANCE:会いに行く事、見に行く事」

今回も超個人的&心狭き者の意見です。さらりと流して下さい。

本日8月14日、韓国MISSHA東方神起のサイン会が行われた。

確かな情報ではないけど、カシオペアを対象に抽選で選ばれた150名が韓国のMISSHA店舗にてサイン会。
ツイッター等のレポを覗く所によるとMISSHA神起のプレートに2人がサインをしてくれるようで、
おまけに軽く会話も出来た様子…実に羨ましい。
150名の狭き門とはいえ、これほどファンにとって嬉しい事はない。

いやいや僕にとって東方神起とは何より歌とダンスのパフォーマンスが一番なんですけどね、
でもね、やっぱりね、こういうの見ちゃうとね、ちょっとね、アレですよ、思うところがあるわけです。

ちょうど友達とカフェにいる時にガンガン上がって来る写メをチラ見して若干上の空気味の僕に友達がひと言。

友達:やっぱりサインとかほしーの?
 僕:そんなのほしーにきまってるよぉー!!

思わず声が大きくなってしまったわけで、この夏いちばんの失態だったわけで…。

そもそも日本で20万人近くと多くのファンクラブ会員を抱える東方神起
おそらく世界一ファンとの距離が秩序的だと思われる日本での東方神起活動。

サイン会など夢のまた夢。会話するなどそのまたまたまたまたまたまたまた夢。

駆け出しの頃は色々と身近イベントを行っていたようだけど、人気が上がりブランド力を持った今では行ってくれそうにない。
サインが欲しかったらコレ買ってねとかアレで応募してね等の購買力を見越した便乗商法的なサムシングばかり。

また少し問題視され禁則を犯している人もいるが、おおむねビギストは追っかけ行為等禁止を守っているので、←当り前か…
真の間近神起など都市伝説。そういう意味では日本のファンは常にお預け状態をくらっている。
いやいやイルボン音楽活動盛んだから贅沢だって言われたら何も言えないけど。

だから少しだけそういうの悲しく思うのです。

韓国では5集が発売された時もサイン会を複数行い、直接ファンと触れ合う機会があった。
おそらく6集でもサイン会は行う気がする。
日本活動は韓国より遥かに盛んに行うもののサイン会など身近なコミニュケーションをとれる機会は皆無。
だから少しぐらいね、やってくれても良いんじゃないかと思うわけですよ、抽選でいいんだから。

正直、韓国などのサイン会とか見てしまうと、コレこそが東方神起会いに行くという事であって、
日本のファンがしている事は会いに行くではなく見に行くと言うのが本当のところだったりすると思う。←個人的意見です。
そこには圧倒的な距離感がある。いやいやスターだからそれでいいんだけど…。

イベントやコンサートで目が合ったという話ではない、サイン会ではちゃんと個人の顔を見る、すなわちファンを個人として憶える事になる。
もの凄く贅沢であり、ある種危険な事だけど、ファンとしてはこれ以上ないぐらい嬉しい事だ。
そして僕は何より日本のビギストの顔も2人にちゃんと見て欲しいと思う。こういう人達が2人を応援しているよということを知って欲しい。
コンサートや大規模イベントで大勢の顔を一人一人見るのではなく一対一で見て知って欲しい。←贅沢だと理解してます。

だから少しだけそういうの悲しく思うのです。
やはり日本はイルボンATMなのかなって悲しく思うのです。
←僕の心は四畳半なので…汗

日本でサイン会を行わない本当の理由はわからない、僕のネガティブ思考がそう思わせているのは間違いないのだけど、
たとえ僕がサイン会に参加できないとしても、日本でもサイン会を行って欲しい。

敷居を挟まずにビギストを見て知って欲しい。

なんてちっぽけで馬鹿げた事を言ってるのかと思われるだろう。
けれど願わずにはいられないのがファン心理と言うもの。アッチでしてコッチでしないって淋しい。

長い長い時の中でいつの日か日本でもサイン会が行われますようにと願わずにはいられない。
そしてもしも僕がその場に参加できるのなら、目を見てありがとうを伝えたい。

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