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「東方神起:Catch Me PV考察/最終兵器四次元殺法神起」

超個人的意見です。さらりと流して下さい。

「Catch Me」PVが遂に公開。

アレやコレやとやはり賛否両論あるようで、僕も僕の中で賛否両論せめぎ合った結果、

とりあえず、僕は好きですよ!Catch Me!!

数日前のティーザーでは映像でほんの一部を流していたわけだけど、これがもう何が何だかさっぱりわからない、何の予想もつかないようなティーザーだった。ただただウニョーンと伸びる腕がただただ気になって気になって…中華武術的なやつ?と…。そして何だか所謂K−POP色が強い曲なのかなと若干の危惧。

情報収集をしてどうやらウニョーンと伸びる腕ダンスをハルクダンというらしい事だけはわかった。僕的にはラスボス的イメージを感じて、勝手にラスボスダンと名付けて呼んでいた。Whyの時に使われていたフレーズ王の帰還というよりも、Catch Meは「ラスボス降臨」といった方がしっくり来る気がする。なのでWhyとは違うアプローチをしているのかな?と不安と期待が入り交じった気持ちを抱え、故にWhyと比べるのは筋違いであって新しい目で判断したいなと思った。

そして、昨日アルバム音源配信と共に時間をずらしCatch MeのPVが公開。その全貌があらわれた。

とりあえず、僕は好きですよ!Catch Me!!

まず曲の感想としては、ティーザーで心配していたゴリゴリのK−POPフックソングではない事にひと安心。イントロから冒頭の2人のシャウト、ユノのシャウトの後にくるチャンミンの全てを割るような高く広大なシャウトに心が震え掴みは完璧。

斬新なアレンジを取り入れつつ、柱となって支えているメロディは超正統派の王道、キャッチーで哀愁感漂う実に美しいメロディ。加速を増してグイグイと世界へ惹き込む疾走感、そしてサビの開放感。まだ数回程しか聴いてないのではっきりとは言えないけど聴けば聴く程味わい深くなる作品だと思う。

かなりの変化球的な音構成ながらもすんなりと心に入って来るのはサビのメロディラインが揺るがない絶対的普遍性を持っているからで、2人の声もいつも以上に素晴らしい伸びを見せている。上昇気流に乗っているというか本当に気持ちがいい、そして更にジェット搭載さらたチェガンハイパーレンジボイスチャンミンの高く高く突き抜けるような声がCatch Meを更に更に高い場所へ押上げて唯一無二の作品にしている。まさに東方神起チャンミンここにあり!チャンミン東方神起のメンバーであることは本当に大きい。

故に、僕は好きですよ!Catch Me!!

そしてPV。
まず噂のハルクダンスと言うのはそのまま超人ハルクだった事に鼻水吹いたわけで、アヴェンジャーズ的ハルク的ミユージカル的なコンセプトだと後々知ってなーるほど。冒頭のシナプス的映像にも納得。
初見ではこれまた何が何だかわからないサムシングだったわけで、ただただポカーンの口あんぐり。もはやダンスと言うよりも曲芸。シルクドュソレイユか!とかサルティンバンコか!とかアレグリアか!とか、とにかくミュージカル的マスゲーム的サーカス的なソレだったわけで、ヤリやがったなと…ある意味でビギとカシを殺しにかかってるなと…双子の殺し屋かと…
それにしても殺し屋ユノにしっかり付いて行ってるチャンミン付いて行ってるという言い方がまだ正解な気がするものの頑張ったね!チャンミン←上から失礼します。


歌ではチャンミンが押し上げ、ダンスではユノが押上げる、この東方神起の法則が何より好き!!


Whyではアシンメトリーなシンメトリーの美しさに惹かれた僕ですが、Catch Meでは完全なシンメトリーで2人がシンクロしてラスボスとなるルシファー神起と言うおうかオーディン神起と言おうかバハムート神起と言おうか何と言おうかリーサルウェポン的なサムシング。

Whyでは縦のフォーメーションを駆使して三次元パフォーマンスを披露していたが、今回は更に次元を広げ四次元パフォーマンスを展開してきた東方神起。SMPというよりも東方神起による東方神起しかできないTVP“TVXQ Performance”。名付けて最終兵器四次元殺法神起。

いやもぉーぶっちゃけな・ん・だ・そ・れ・!と言うのが素直な感想です。

故に、僕は好きですよ!Catch Me!!

また水か!とか、板前か!!とか、ちょっと画面暗くないか??とか、意外とセット地味???とか、ユノのアイメイク強すぎじゃね????とか、体操服なのソレ????とか、諸々突っ込みどころはあるものの、今回も素晴らしいです東方神起

ただひとつだけ気になることは、もの凄く大きく激しい動きを繰り広げているCatch Meのパフォーマンス、リフトまで入れてしまっている。もしかしてリップシンクパフォーマンスになるのではないかという危惧。東方神起の素晴らしさはどんな時も生歌で勝負をするところ。ファンの誰もがパフォーマンスに期待をするけれど、地盤にあるのは歌手であると言う事を履違えないで欲しい…

それだけはどうかどうかどうか崩さないで欲しい。

最後に、僕は好きですよ!Catch Me!!

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