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「やっぱりHow Are Youが好き!」

超個人的意見です。さらりと流して下さい。

東方神起カムバック活動もそろそろラストスパートと行ったところでしょうか、スパートまくりで何だかよくわからないしもちろんリパッケージも出すだろうから前半戦クライマックスと行った感じなわけだけど…。

週末出掛けたりほんの少し目を離してしまうともう追い切れないほどに詰め込んで来ている傍若無人コリアクオリティスケジュールぶり、連日の音楽番組チェック&ヤンキージャージ披露然り、チャンミンひとり勝ち過ぎ黄金舞台挨拶問題、ユノの二次元を越えちゃってる超絶スタイルバービー彼氏ケンだか何だかアワード問題とか、ゲリラデートハグ問題とか、クソ甘い飲み物大好きですねユノユノさんとか、斜め上を行くお姫様抱っこ披露だとか、それに伴い意外とユノが失敗続きでニヤリとした勝負の神後半戦とか…またまた問題は山積みだったわけだけど、ひとつひとつ拾っていたら脳みそパーンてなりそうになるので今回も安定のスルースルー。

そしてそして相変わらず続くサイン会問題←個人的にです。本当に本当に本当に羨まし過ぎるサイン会。けれどサイン会当選のために同じCDを何十枚も買って、その買ったCDどーすんの?と胸がキリリとしてみたり。リパケでもおそらくサイン会は行われる気がするのでこの胸の痛みは収まらずにまた新しい痛みを伴っていつしか痛みを昇華して仙人になれる気さえしてきたオレ仙人問題。

そんな怒濤の活動の中、時折2人がやはり疲れているようなパフォーマンスや表情を垣間見ると心配になってみたりするわけです。

先日の人気歌謡の白ヤンキージャージでのチャンミンの動きは少し悪かったように思う。それはステージが狭いという理由もあるかもしれないけれど、やはり何だかお疲れモード?な印象。ユノはバービーケンの表彰式の時の表情が晴れやかでなかったのが気になった。ここ最近で一番スマートでスタイリッシュで素晴らしかったコスプレタキシードだったのであのいまひとつの表情は少しだけ心がハラりとした…。

と言うか、この殺人スケジュールの中でコンサート準備があったり、チャンミンは日本で黄金試写会とんぼ返りだったり、ユノはミュージカル練習があったり、むしろ見えない部分が更に殺人スケジュールな東方神起大丈夫なのだろうか…無理はしていないだろうか…いや無理してるよね…特にユノのミュージカル…やっぱり無理があるよね…でも応援してます。

さてそんな活動の中、昨日は何でこのタイミングでスペシャルエディション後出しすんだよ!と突っ込みたくなるスペシャルエディション購入者を対象としたファンイベントがあったようで…

これまた規模はそれほど大きい場所ではなく、けれど一様に購入者は当選だったようで、カシオペアのSMへのCD販売方法への不満と思いが垣間見えつつ日本との差をそんな事でも感じつつ、胸がキリリとした事は置いておいて…そのイベントでHow Are Youが初披露された様子。

前回アルバム感想記事でも書いたように僕はHow Are Youが今回のアルバムの中で一番好きな曲だったりする。正直に言うとこの曲はユノのソロでも良かったのではないかと初見では思ってたり…。
ユノの包容力と温もりのある特にバラード時に出る倍音ボーカルがとても栄えるし、歌詞も何となく淋しさと優しさが共存していてそれっぽい。けれど後半の広がりや美しいハーモニーを考えるとやはりチャンミンの音域あってこそのクオリティ、チャンミンの音域が曲にスケールを出して、ユノの倍音が曲の奥行きを出している。Catch Meとはまた違った形の2人の良さを引き出している素晴らしい楽曲だと思う。

カムバステージでもI Don't KnowではなくHow Are Youを披露した方がCatch Meとのパッケージにした時に振り幅もあり、幅広い年齢層にアピールできたのかもしれないと思ってみたり…まぁー過ぎた事なのでアレだけど、それぐらい僕はこの曲が好きだったりするわけだけど、何かのインタビューでユノもHow Are Youを気に入っているみたいな記事を読んで増々好きになってしまったアホなビギ男子のブログはこちらです!ということで、僕もHow Are Youを生で聴いてみたい…けれどおそらくワールドツアーに参戦しないと生How Are Youは聴く事ができないわけで…。

これまたジレンマで胸がモヤるわけです。

余談ですが、ファンイベントでの質疑応答もなかなか興味深く、あれこれ突っ込みたくなるものの、あえて触れない事にして、そんな事よりも2人がとても良好な関係の中でカムバ活動出来ているなと確信出来てほっこりした。疲れた顔も時々見え隠れするけれど、2人は2人を確認しながら進んでいるから大丈夫と何だか安心してしまった。

韓国と日本とのファンの距離感に度々モヤったり楽しんだりショックを受けたり、僕は本当に大変なアーティストを好きになってしまったものだなと思う今日この頃、けれど何だかんだと言いつつも、だって好きなんだから仕方がない!

神社に賽銭投げてパンパンと事故なくケガなく病気なくCatch Me無事故キャンペーンはまだまだ続く。

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