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「東方神起という名のもとに/走り続けるユノとチャンミンと手を伸ばし続ける僕」

超個人的意見です。さらりと流して下さい。

【ご連絡】今回記事内容にあるミスの件ですが、ユノが演じた役の人物はダンスがあまり得意ではないという人物設定上の演出だったのではないかというご指摘をいただきました。僕自身は観劇をしていないのでご連絡までとさせていただきます。今回の記事を削除する予定はないのですが、その旨を考慮しつつ読んでいただければと思います。

運命のというか宿命のというか、二人にとって大きな意味があったように思うソウルコンサートが終わりひと区切りかと思いきや、瞬くことさえ許されないように怒濤の活動を続ける東方神起です。

ソウルコンサートの翌々日から日本でユノのミュージカルがあり、ユノ出演全4回は当然の満員御礼ソールドアウト。観劇された方々は声を揃えて大絶賛。超多忙な活動の中でいつ練習したのかと驚く程の立ち振る舞いを見せたようで、ユノは努力することの天才だと称する話を聞いた事をふと思い出した。カムバ活動やコンサート準備等それだけで既に東方神起には時間がなかったはず、加えてユノはミュージカルの練習時間を捻出しなければいけなかったわけで、ふんわりと生きている僕にはその時間配分が到底想像出来ない。しかしどんなに努力の天才のユノをもってしても今回のキツキツスケジュールの中でミュージカルを終始完璧に演じ切る事は出来なかったようで、時折のミスがあった様子。それはおそらく練習時間が確保出来れば問題なくこなせるであったろうミスであり、やはり練習不足が否めない。

小さな小さなミス。観劇に行ったファンの言葉はミスをして可愛かったやユノらしい愛嬌、それが生の醍醐味等というユノフィルターをかけて所謂大めに見ているヌルい意見だった。

正直に言って僕はそれではいけないと思った。出来ないのならばやるべきではなかったのではないかと思った。ユノがより良い舞台を見せようとした姿勢や責任や掛けた思いを否定するわけではない、恐ろしい程に睡眠時間を削って努力したのだろう。けれどチケットさばきの客寄せパンダも中途半端になるならばやらない方がいい。僕は何よりもユノが取り組んだ出来事が練習不足が理由で不完全燃焼であって欲しくない。ユノさえ見られればそれで良いと思っている人もいるだろう、けれど僕はそれでは寂しく思ってしまう。ユノにはアーティスト・ユノユンホをいつでも見せつけて欲しい。

今回のミュージカル、ユノの出演回以外は空席が目立つ回もあったらしく、カーテンコール撮影会だのその他オプションを付けても埋まらない始末。その空席回を埋めるためにユノの出演回の席を増やし、ユノ以外の出演回にエントリーした人だけユノの回の増席分にエントリー可能とか、どこからどうみてもユノを利用しまくっている。

僕も良い歳の大人なので諸事情を否定しても仕方ない事はわかっているし、ユノも当然東方神起のユノユンホが今回のミュージカルに出演するという本当の意味をわかっているだろう。けれど同じ様な事を繰り返す東方神起を利用した客寄せパンダミュージカルならば、公演を失速に終わらせて二度と同じ事をしないで欲しい。以前も書いた事だけれどミュージカルをするならばもっと時間を使い腰を据えて練習を行い取りかかれるタイミングでお願いしたい。ユノが練習を充分に行い演じ切ったと思えるミュージカルを行って欲しい。『今回は時間がなかったけれど自分なりに努力した』ではないミュージカルが観たい。

韓流産業の渦に彼らを巻き込んで欲しくないけれど、おそらくそれは僕のエゴなのだろう。

ユノ、ミュージカルお疲れさまでした。

かなり辛辣な事を綴ってしまったけれど、そんな中舞い込んで来た5大ドームツアーです!

あれほど何故ワールドツアーに日本を入れないのだ!と叫びまくった僕ですが、日本でツアーするならそっち!!と心のシフトチェンジは光の如く、既にチケットを取れる気がしない弱きビギ。だけど絶対絶対行きたいドームコンサート!弱気でなんていられない!できればP席!!出来れば2〜3公演!!

と言う事で、以前から既に決まっていたのか、壮大な夢だったのかは定かではないけれど、常々目標と語っていた日本最高峰の5大ドームツアー決定、おめでとうございます。海外アーティストでは何組目だとか何だとか、この海外アーティストという呼び方に多少違和感を持ちつつ、ドームでツアーを行える事は本当にスゴい事だと思います。僕個人の意見としてはアリーナやホールツアーの方が好きなんだけどね…でも箔がつくしね…最高峰だしね…二人の夢が叶うという事はビギストの夢が叶うという事だからね…うん、よかった。

ワールドツアーは始まったばかり、リパッケージも近日中に発売されてカムバ活動も再び盛んになるだろう。SMTもまだまだ続き、年末の賞レースの扉が開く。日本での年末活動がない雰囲気なのは少し寂しいところだけれど、諸々仕方がない事なのかもしれない。しかし来年早々には日本でシングル発売(リリースイベントしないかな…)、春には5大ドームツアー。

どこにいったい休息という隙間が入るのか見つからない。恐ろしいと言うほか形容し難い東方神起の活動はやはりどこか追われているようで、生き急いでいるようで、少しだけアレをにおわせて胸がキリリとする。SMクオリティなのかコリアクオリティなのかやり過ぎている感じが否めない。
昨日のシンガポールでのSMT、悪天候での野外パフォーマンスだったせいかもしれないけれど、呪文やパープルラインのダンスにキレがなかったように見えたのは疲労のせいかなと思わずにはいられなかった。ここ数ヶ月の彼らの行動は半年かけて行う活動を1ヶ月で行っているイメージ。人って時間だけは平等なんだよとイスマンだかヨンミンに伝えたくなる。だからお前はダメなんだとかって言い返されそうだけど…。

それでも走り続けるユノとチャンミン。そんな二人に僕はこれからも手を伸ばし続けるのだろう。

最近ちょいちょいテレビに出演している近藤真彦を見てふと思った…だけど事務所って大事かも。

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