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「冒涜の渦中の星/僕の戯れ言バタフライ」

超個人的意見です。さらりと流して下さい。今回おそらく僕の記事を間違っていると思われる方もいると思います。あくまでも個人の片寄った戯言だと思って収めて下さい。

今週も東方神起に関して韓国で、そして日本で悲喜交々なニュースが飛び込んで来たわけですが…

僕個人的に一番気になってしまったのが光化門恋歌東京公演でのあからさまな客寄せパンダ抱き合わせ商法(セット内容に関しては公式をご確認下さい)。大阪公演でも多少行われたこの抱き合わせ商法は東京公演で更に悪化した。限定セットとはいえ決して行っては行けない禁じ手。この件に関して心から悲しみ憤った人間は相当数いると思う。以前も書いた事だしそれなりに大人の事情も把握できるつもりでいるけれど、今回の東京公演での所謂ユノセットの売り方舞台や音楽を愛し、エンターテインメントを心から愛する全ての人間に対する冒涜だと思う。ミュージカルを観たいと思う全ての人に、ミュージカルに出演する全ての役者に、ミュージカルを支える全ての人に、ミュージカルを行う劇場に、純粋な東方神起のユノユンホファンに、そしてユノユンホに。こんなに卑劣で悲しい思いをさせるは行為は僕は久しく聞いた事がない。

そもそも1枚16000円という価格にしても高いと思っていたし、日本のファンをアレし過ぎだと思っていた。確かに素晴らしい内容の舞台なのかもしれないけれど、日本では決して名の通っているとは言えないキャストでこの価格、そして無理して選んだと思えなくもない2つの劇場。1人でも多くの人に見て欲しいと本当に思っている舞台ならば他に素晴らしい劇場が日本には沢山あるし価格も抑えられたはず。逆にユノ以外のキャスティングで集客が苦しいのならばたった3日間しか出演できないユノをキャスティングする事がそもそもの愚かで馬鹿げた行為。
何故新歌舞伎座だったのか、そして明治座なのか、格式高い日本の劇場を下らない客寄せパンダ商法を使うようなミュージカルに使って欲しくはない、僕はユノの大ファンだけれどたとえユノが出演する舞台だとしても、やって良い事と悪い事がある。それなりの場所ではそれなりの品性がなくてはならない。たとえそれがユノ自身が把握してない事だとしても、ユノが望んだ結果ではなかったとしても、純粋に役を望んだオファーだったとしても、出てしまった結果は結果。ノーと言いたい事にはノーと言う。今回のミュージカルのユノの関わり方は間違っている。これはユノをマネージメントするSMエンターテインメントの大きなミス。大事な商品であるユノに傷が付くようなまねをさせるミュージカルに出演させるなんて言語道断。そして主催者側は何故こうも浅はかな行為を強行ともとれる態度で行うのか…理由が分かりやす過ぎて本当に心が痛い。

自ら泥を塗りイメージを悪くしている行為。今回の抱き合わせ商法の件を韓流ファン以外の一般の人が知ったら増々韓流産業や韓国のイメージは悪くなるし、はっきり言ってユノのイメージも悪くなる。どんなにファンがユノの人柄を理解していても、ファン以外の人から見ればユノはやはり韓国出身のアイドル。今回のミュージカルの関わり方によってイメージを悪くする人もいるかもしれない、そういう事から守るのが事務所の仕事。SME内日本でトップの人気を誇るユノユンホのイメージを悪くしてどうする?今回の事は事務所が把握していなかった主催者側の運営だったかもしれないけれど、そこを見越せない事務所にやはり問題があったと思う。SMエンターテインメント!詰めが甘い!アーティストが安心して活動でき、ファンが安心して応援できる場所を守り作るのが事務所の仕事!ジャニーズ見習え!

銭げば抱き合わせ光化門商法は悪名高く末代まで伝説としてそれなりのファンの中で語り継がれるだろうけれど、愚かな韓流商法の渦中の当の客寄せパンダが東方神起のユノユンホだという事実が本当に本当に悲しくて仕方がない。

純粋にミュージカルを鑑賞するためというよりファンの愛を利用した韓流産業のカオス。このブログを読んで下さっている方やコメントやメッセを頂いて良くして下さっている方の中にはミュージカルを観に行かれた方も少なくないと思われるので、あまりこういう内容は書きたくないのだけれど、僕はこのブログで自分が思った事を綴っていきたいのでやはり今回の件は心が動かされた事として書き留めておきたい。

以前、メッセを下さった方の中で僕の様なスタンスの東方神起ファンはいつか東方神起というビジネスを嫌いになる時が来るかもしれないと言われた事を思い出した。正直で幼稚な事を言ってしまえば、ユノとチャンミンに対しては素晴らしいパフォーマンスに憧れ魅せられていたい。自分の面倒くさい性格や無駄に歳をとってしまった現実に胸を締めつけられる時が来るなんて苦笑いにも程がある。エンターテインメントを楽しむために一番必要なのはお金と時間だと言う事はわかっている…わかっているけどね…

最近批判的な内容の記事ばかりを書いている自分てどうなんだろうと思いつつ、やはりそれは東方神起が好きだからこそなんだと自分に言い聞かせてみる…と言う事でもうひとつ。

いや全然関係ないけど、SHINeeの新曲「1000年、ずっとそばにいて…」のMV素晴らしいですね、設定も内容も衣装も全てが丁寧に作られていてクオリティがとても高い。今年見た日本のMVの中でも屈指の作品だと思います。東方神起にもあんな秀逸なMV作って欲しいものですね…エイベはEMIを見習えよ…

と、言う事で日本シングルCatch me(Short Ver.)/I KnowのMVが今週公開されたわけですが…

ファンは散々見て知っているCatch meのMVを今更ショートバージョンでチラ見せされてもね…カット割りとか違うしと言われてもね…というアレな事はさておき、やはりファンとして注目すべきはI KnowのMV&楽曲だったのではないかと思います。
カオティックでありデストロイな美しい背景を背負いつつ、時に整然に、時に切々と、時に痛々しく歌う二人のまわりを壮絶なまでに物が飛び交い破片が飛び散らかるわけで、チャンミンなんて泣いちゃうわけですが、公開兄弟喧嘩か!はたまた夫婦喧嘩か!と突っ込まざるを得ないMV内容だった事に個人的にクスリとしてしまい、テイスト的には悪くなかったかなと思いつつ、フィオナアップルのAcross the Universe MusicのMVのような暴動にならないのは日本クオリティなのか?少々こざっぱりまとまり過ぎているなという印象。

ファンの間ではさっそくかなり評判が良いI Knowの楽曲内容だけど、僕的にはMV同様こざっぱりした曲だなと…美しいメロディに切ない歌詞、だけどそれだけな感じ、あまりズシンと来ない。サビよりもイントロのメロディの方がキャッチーで美しいし、ラストの盛り上がりも何だか尻つぼみ。チャンミンの音域を考えればユノをフェイク担当にして最後にもうひと転調あっても良かった気がするし、曲自体が大きくなったはず…うーん何だか惜しい曲。この辺はやはり二人の音域を考えながら曲を構成しなければいけない切実な問題が伺えて、東方神起や音楽班がこれからクリアしていかなければ行けない一番の問題なのかなと考えさせられた。

前々から何度か書いているけれど、今の東方神起が必要としているのは神曲的バラードだと思うので、作家チームには頑張って頂きたい。

今回も批判的記事になってしまった…すみません…心でそっとWe are T!

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