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「TIME補完計画:東方神起はステージの上が一番だから!」

超個人的意見です。さらりと流して下さい。

2013年4月27日、東方神起のライブツアー「TIME」が遂に幕を開けた。

前回TONEツアーがはじまるまでにも様々な出来事がありツアー開始までに『待った』という思いを持った人も少なくないと思う。そして今回のTIMEツアー、TONEとはまた違う意味で『待った』という僕的な深い思い。勝手に色々考えて勝手に色々不安になって、このブログを通して僕なりに2人に手を伸ばし続けて、時には自分の落とし所さえ見失って、けれどいつだって僕の中の答えはひとつ。

東方神起が一番輝くのはステージの上。僕が好きなのは東方神起の音楽とパフォーマンス。

歌があってダンスがあって東方神起にしかできないパフォーマンスを繰り広げるステージ。当り前すぎるたったひとつの答えなわけで、僕が好きなものが東方神起のステージには全て詰まっている。

日本デビューから八周年を向かえるTIMEツアー初日。ユノがMCで語った『順風満帆』とは行かなかった時もあったこれまでの東方神起けれど起きた出来事は全て東方神起を作る血であり肉であり無駄な事は何一つないと思いたい、そしておそらくまだ東方神起は嵐の中、だからこそ2人はより強く輝こうとしている。真っ直ぐに何の悩みも挫折もトラウマもなく生きてきた人間なんて何の深みも面白味もないように、色々あるからこそより磨かれる。東方神起というあまりにも運命的で特別な物語を2人が歩んでいるからこそファンは惹かれるわけで、物語を飲み込んで解放するユノとチャンミンという奇跡的な『二対の器』があるからこそ手をのばしたくなる。

東方神起のライブに行くと2人が好きだなとつくづく思う。そして間違いないと頷く。

幸いにも初日に参加する事が出来てしかもプレミアムシートでの参加だった昨日。正直に言ってしまうと今回の僕のP席はステージからプレミアム感をあまり感じられないハズレ的P席だった。けれど右隣の席のビギストの娘が器量も気立ても良いハジケた娘で(器量関係ないだろ)左隣の方がこれまた気さくに話せるさばけた方でライブ自体を心から楽しむ事が出来た。2人を目で追いモニターを追うのに必死な僕にサブステに現れた2人を教えてくれたり、トロッコ来るかもと合図してくれたり、P席特有のお一人様同士の親しみ感とはまた違うような、以前から知っている友達のような自然な振る舞い、聴きたかったダンス曲がはじまれば腕を掴んで喜んだりと今までひとり参戦ばかりだった僕にとっては体ごと楽しむことができたライブだった。

東方神起の素晴らしさと同時にビギストの素晴らしさを味わう事が出来たライブ、ビギストって実に良いものです。

レポを期待していますとのご意見をいくつかいただいているけれど、実は生神起を見ると記憶を飛ばしてしまい、ライブ内容をほとんど覚えていないというダメペンな僕。今回も安定の記憶飛ばしスキルが発動してしまい正直あまり覚えていない 汗

他の方のライブレポをぼんやり見て“あーそうだったなー”と記憶の欠片を拾い集めている作業中。6月に東京ドームに参加できるのでそちらでしっかりと補完してから何か綴れれば良いなと思っています。←思っているだけ

以前、少しばかり辛辣に綴ったアルバムTIMEが今回のツアーでのパフォーマンスによって良い方向に印象が変わった事だけは書き留めておきたい。戦いに挑む気迫と覚悟、そして裏腹な心情を2人の全身から感じたFated、個人的に色々な思いがつまり過ぎていてどうしてもどうしても見たくてイントロがかかった途端に胸が熱くなってしまった大好きな曲Catch Me、予想を遥かに越えてファニーな印象と2人の笑顔がはじけた逢いたくて逢いたくてたまらない、ユノの歌声の力強さと伸びやかさにハッとしたOne More Thing、淋しさと憂いを誘うSTILL、心が壊れて行く感情を歌い上げながらユノとチャンミンがお互いの声を必要としているようだったI Know、やはりパフォーマンスありきだったY3K今回一番大化けしたと思った高いクオリティのパフォーマンスBLINK、安定のカッコ良さを見せてくれたキレキレのHumanoidsとANDROID必死に歌う姿によって不器用ながら等身大でド直球なメッセージがすんなり受け入れられたOne and Only One、東方神起号の乗組員を全て包み込んで舞い上がるようなサークルを描いたIn Our Time、アメリカンなお菓子のようにハジけてポップなRat Tat Tat。

ライブツアーTIMEによってアルバムTIMEは僕の中で軌道修正が行われた。

初日だったせいか多少歌唱が不安定な時もあったけれどそれこそが生の醍醐味であって、個人的にはむしろ感情が伝わってきて東方神起のダイレクトな歌声の喜怒哀楽を堪能する事ができたと思っている。ライブが終わりTIMEを聴きながら帰った時に曲の印象の変り具合に何とも言えない嬉しさが込み上げた。

ライブに行って本当によかったと思った。

アルバムTIMEはよりライブと密着しているアルバムだと言う事、アルバム初見で感じた物足りなさや空いた余白をパフォーマンスによってしっかりと埋めてひとつ高いレベルの作品として押上げる東方神起の底力。ひとりでも多くの人にライブを見て欲しい、そして東方神起のアルバムを聴いてみて欲しいと思った。

ユノのぶれる事なくキレがあり洗練された動きも、会場全体を包み込む優しい眼差しも、アホほどのカッコ良さも、無邪気な悪ガキみたいな笑顔も、意味不明なぶりっ子も、時折見せる凛とした孤高な佇まいも、
チャンミンの天井知らずに磨かれて行く細やかな動きも、強情なまでに真っ直ぐと投げかける視線も、憂いを含んだクラシカルな風情も、溶けそうに下がる眉毛と笑顔も、空間を把握して気付き気遣うそつのなさも、

そしてユノとチャンミンの2人だけが作り上げられる2人にしか作れない2人の空気感も。

ライブパフォーマンス能力の高さと同時に2人の素晴らしさを知って欲しいと思った。

関東圏以外のチケットはまだ手に入る公演があるようなので、少しでも気になってお金と時間に余裕のある方にはオススメしたい気分、ここで一回くらいテレビてパフォーマンスを披露してドームツアーの宣伝が出来ればとやはりどうしても…(小声)。
動くサブステJAPANクオリティ問題、女子ダンサーいなくてよかったね問題、冬薔薇は?問題、ユノの赤髪問題、ホミンソロ曲問題、新曲OCEAN問題、過去曲披露問題、衣装問題、MCネタ問題、フライングゲットはむしろしないで欲しい問題、ユノのぶりっ子問題、チャンミンの気遣いと優しさとツンデレ問題、Tホルダ推したわりには意外とウィーアーT少なかったね問題、また会えるからさ&ビギスト最高!問題、2人の体調問題、どら焼き問題、オーラス詐欺日産スタジアム問題、てゆーか真夏のスタジアムなんてチャンミン溶けてなくなるんじゃね問題、てゆーかビギだって溶けてなくなるんじゃね問題、てゆーかオーラスといいつつ2ヶ月間もあくから夏フェスって呼んじゃえばいいんじゃね問題、てゆーかチケット高くね?スペシャルグッズって何?問題、てゆーかスケジュール詰め込み過ぎてる感じが嬉しい反面何かを予感させますよね問題…などなど超個人的に様々な問題を抱えながら、もしかしたら次回に取り上げるかもしれないしとり上げないかもしれないとうそぶきながら…

全部まとめてウィーアーT!

東方神起のステージは期待を裏切りません!期待してよし!!

しかしどうやら2人とも体調があまりよろしくない様子…とくにユノ。無理するなと言っても無理するだろうし(させられるだろうし)しなくてはいけない時なのだろうし、はじまったばかりの夢のドームツアー、どうか最後までやり遂げることができますように。

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