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「TVXQ!が立つ場所と現実:二度ある事は何度でも」

超個人的意見です。さらりと流して下さい。

何かとアクシデント続きのワールドツアーCatch Me、上海でも色々あったようで…

と言うか何事もなく完璧にやり切れた公演てあっただろうか?どの国でコンサートを行っても何かしらのアクシデントが起こってしまい、それは2人が起こしたアクシデントというよりはステージ装置だったり音響だったりと本人達以外による落ち度からの出来事がとても多い事、何とも言いようのない思いを抱えてしまう。

アジアを代表するスターのワールドツアーと言えば聞こえは良いけれど、実情はドサ周りのサーカス巡業のようなものなのかと…。

起きてしまった事は仕方がないのかもしれない、けれど対策が毎回2人のポテンシャルの高さに頼る部分が大きく、それなりに出来てしまったり機転でやり過ごしたりで体よく美談に変えてしまっている事も気になる。

それでいいのだろうか?お金取ってるんでしょ?それよりももっと大きな事故になってしまったら?

それぞれの公演で起こってしまったアクシデントを踏まえつつ次へとつなげてCatch Meというツアーを成長させていくわけでもなくただただ毎回ありえないミスを繰り返している。行き当たりばったりの学芸会なのかと問いたいレベル。ステージが斜めにせり上がったり、ワイヤーの吊るしが甘かったり、乗り物止まったり、音が消えたり、照明外れたり、ユルいセキュリティで会場にアーティストを移動させたり…あれもこれもずさん過ぎてライブは生物だから!では済まされないレベル。

日本のステージしか見た事がない僕にとっては何故?と不思議に思う事ばかり。

ワールドツアーでの日本では考えられないアーティストとの距離感には心から憧れるし本当に本当に羨ましい。大好きなアーティストのパフォーマンスをより近くで見られる事はどんな演出にもまさるメリットだと思う。けれどそれ以外にワールドツアーが素晴らしいと思う点は今のところ見つからない。←いや近いってだけで充分だけど

何故毎回そんなにファンがハラハラしながらコンサートを見なければいけないのか?ファンを心配させながら行うコンサート?それがプロの仕事?出来ない演出ならば無理にやらない方が良い。きちんと出来るようにレベルを上げてから行えばいい。←安い演出で大切な商品に傷を付けてどうする?

多くのアクシデントも大事に至らなければその時の特別な物語になり、臨場感をもって感動に変わり“あの時は大変だったよね的ホミンエピソード”として心の宝物になるのかもしれない。けれどトンバンシンギのコンサートは現地に向かえずとも心を飛ばして応援しているファンが世界中に沢山いる。そういうファンの心も不安にさせている事を出来るものなら伝えたい。

一度や二度ならまだしも何度も繰り返されるアクシデント、そんなのはエンターテインメントとして失格、恥ずべき所業。

実際に見てないのだからとやかく言うなという人もいるかもしれない。けれどあれこれ思ってしまう。だってファンだから、だって好きだから、それが心。

回を重ねる度にアクシデントを起こして結果クオリティを落としているCatch Meツアー、しかしその分困難を乗り越えたという不思議な達成感を与えて2人の関係性を上げていく相乗効果があるのも実際のところでこれまたモニョる。←いいんだか悪いんだか…いやミスはよくないけど…

今回の上海公演でチャンミンが何度もユノを確認していた姿には2人の強い絆を感じたし、そのサポート能力の高さには感心した。チャンミンチャンミンで本当に良かったと思った。そしてユノの臨機応変さやエンターティナーぶりはさすがユノユンホ!としか言いようがない。

けれどリハーサルを行っているはずなのに起きてしまうアクシデントはやはりよろしくない。今回の上海ではかなり早い段階で準備を行っていたはずなのに蓋を開ければ安定のアクシデント発生。ケセラセラで通常運転ということなのか?…現実はいつも分かり易い答えを出す。

それが2人が立っている場所、それがトンバンシンギにとっての世界基準なのだと言う事を思い知る。東方神起での高いクオリティのステージングを知っている日本のファンはトンバンシンギの現実を受け止めなければいけないのかもしれない。

東方神起とトンバンシンギ、日本基準と世界基準の違いをまざまざと感じて、ある意味でむしろ日本が異常だと言う事に気付いた。何万人も動員出来るドームや海外の箱よりも広いアリーナで何度もコンサート行い、質の高いステージングにパフォーマンスを繰り広げたTONEツアーにTIMEツアー、今のところ大きく目立ったアクシデントやミスもない。東方神起の2人もステージングも間違いなく回を重ねるたびに進化していた。

ワールドツアーでのトンバンクオリティから考えれば東方神起クオリティは異常な高さであり異常な安定感であり何もかもSMEが提供している世界基準の常識を外れている。だから同じ目線で考えてはいけないのかもしれない…。それぞれにはそれぞれの良さが…ある?

トンバンシンギが行っているワールドツアーこそSMEでの世界基準であり、2人の現実。日本クオリティは別モノ。

正直これから飛躍的にSMEや他国のステージが安全性を持ちクオリティが上がるとは思えない(日本程多くのファンがいないので掛けられる金額の桁も違うのだろうし…)けれど実は日本もいつ安全神話が崩れるかわからない。打算的に安い設備で利益ばかりに走ればそれなりの結果がきっと出る。他国とかけ離れた独自の芸能文化と高い技術を持つ日本、その日本で多くのファンを抱える東方神起高いクオリティのステージング、高い安全性を守り続けてユノとチャンミンがその能力を存分に発揮できるステージをエイベックスにはブレずに貫き続けて欲しい。

だから増々日産スタジアム公演に期待!←結局そこ

上海公演でのワイヤーアクシデントのせいだったのかその前段階からだったのかは定かではないユノの負傷。不幸中の幸いではあるけれど深いものではないと言う事、帰国の際には笑顔も見えた様子。本人も心配しないでと言うので本当は心配だけれど心配しないふりをしようと思う。←あとは頼んだよシム!

そのかわり日産スタジアムでは全快(全開)の東方神起でよろしくお願いします!

こっそり危惧していた最近のユノポニョ問題、上海ユノユノはアメリカユノユノよりも引き締まっていて衣装のパツパツ祭りも回避に成功、カッコ良さにも磨きがかかっていた…どうぞこのまま…日産スタジアムで僕と握手。

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