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「プレゼント/東方神起とファンの日産スタジアム」

超個人的意見です。さらりと流して下さい。

東方神起ライブツアーTIMEファイナルの日産スタジアムに行ってきました…

当初17日のみの参加予定で18日は諸々の私的都合で諦めていた。ブログに数名の方から18日のお誘いをしていただいて、ご迷惑をかけるかもしれないと辞退をさせていただいていた。そこへ直前になりとある読者様からあしながおじさんなお声をかけていただいて、その方にもご迷惑をかける恐れのない内容でありご対応だったのでお言葉に甘えることにして何とか18日も参加する事ができた。

こんな僕にお声をかけていただいた方々、本当にありがとうございました。ひとり言と思っているこのブログを通して様々な方と東方神起と言う糸が繋がっている事を今回の事で再び知る事が出来ました。心から感謝いたします。

さて日産スタジアム

デカかった…天井がスコンと抜けてて空も広かった…アホほど人も多かった…入場してその広さにポカンと口を開けて圧倒されてしまった。東方神起はスゴい所でコンサートしちゃうんだなと他人事のように思っている自分がいた。一番心配していた暑さ問題も風があったおかげで不快さはそれ程なく日が暮れるに連れて夜風が気持ちよかった。←溶けずにすんだねチャンミン

夢やぶれてとショックを受けてしまった17日の神席問題はショックのあまりとち狂った記事を上げてしまいすぐに思い直して取り消したわけだけど、実際行ってみたらサイドの花道から近くバックステージも程よく近くトロッコ停車位置であり銀テープも1枚だけれど舞い降りてきた良席だった。神席中の神席ではなかったけれど何よりも2人の姿を肉眼でしっかりと見る事ができたのが本当に本当に嬉しかった。←こじらせて失礼致しました

そして18日の席はステージサイドの二階席、参加出来るだけでも嬉しかったのにこちらはメインステージ真横という初めて見るアングルの面白さがあり、縦のフォーメーションを多用する東方神起のパフォーマンスを真横から見る事が出来て良い席だった。会場全体も見渡せて演出もバッチリ把握出来たしステージ裏の様子が垣間見えたりとアリーナや一般席とは違う楽しみ方があって新鮮だった。

夏の神様ありがとうございました。

日産スタジアムというあまりにも広過ぎる場所で一体どんなステージを見せてくれるのか、見せる事ができるのか、ドキドキしていたし少しばかり心配もしていた。けれどそんな心配は無用だった。日産スタジアムが二日間東方神起号という巨大船に変わっていた。

超個人的には広い箱はもうお腹いっぱいだと思っていたけれど、広ければ広いほど大きく会場いっぱいに飛びまわる2人の姿は背中に見えない羽根をバサっと広げているようで、キツそうに見えた所もあったけれど2人とものびのびと実に楽しそうだった。楽しませようとしていると同時に自分たちも楽しいんでいる全員参加型の東方神起号がそこにあった。

どんなモノを掘り込んでくるかとこれまた危惧していたスペシャルグッズも会場を一体化させて盛り上げるための必須アイテムであり、日本エンターテインメントの最先端を駆使した素晴らしい技術にエイベックスの本気を感じた。観客を巻き込んだ寸分狂わぬ光と音のコラボレーションはおそらく東方神起&TVXQ!にとって日本でしか出来ない演出であり、これまでの日本でのステージングはもちろん素晴らしかったけれど更に進化したエンターテインメントがそこにあった。

日産スタジアムで2人にこれまで見た事のない景色をいくつもプレゼントできた気がして嬉しかった。そしてこれまで積み重ねてきた結果で日産スタジアムという夢の場所をプレゼントしてくれた東方神起に心からありがとう。

日産スタジアムには東方神起を見に行くのではなく東方神起レッドオーシャンを見せに行くと言っていたファンも少なくなかったと思うけれど、僕は東方神起を見に行きたかったしステージが見たかった。けれど答えはどちらでもなくて、日産スタジアムやライブビューイング、そしてエア参戦で心を飛ばした多くのファンが東方神起を高く大きく押上げて、レッドオーシャンスペシャルグッズが描いた大パノラマも東方神起とファンが一緒に作り上げた夢のステージと言うのが答えだと思った。

また今回のTIMEツアーは公演を重ねる度にアクシデントが目立ってしまったワールドツアーを挟みつつ行った事も手伝って、信頼と実績の日本クオリティを何度も思い知った。これまでの日本クオリティの集大成が日産スタジアムには詰まっていた。

ワールドツアーのアクシデントだけではなくTIMEツアー中の東方神起には様々な出来事があり、ファンも色々と心を動かされた。もしかしたら本人達も色々と思う所はあったのかもしれない…。良い事もあれば悪い事もある。そんな事は当り前だけれど好き過ぎて見失ってしまう事もある。けれどステージでの東方神起を見ればそれが答えであり全て、歌とダンスと抜群のルックスの三拍子、それが僕にとっては東方神起の全て。

君と出会うたびに夏は新しくなる…まさにその通りで東方神起と出会うたびに東方神起は新しくなる。

日産スタジアムという大きな夢の続きはどこへ向かうのか見続けていきたい。ユノが東方神起はこれからだと言うのならばその言葉に手をのばそう。←いつか小さい箱でもやってね…男子限定ライブでもいいよ(小声)

超個人的には守るとか守らないとか何人だとか、それから今更取ってつけたようにKポの先駆者だとか、無理だとわかっていてもそんな言葉や思いは必要なくなる時が来ればいいと思った。2人はその言葉を口にしたしその思いが2人を突き動かしているのかもしれないけれど、いらない足枷がなくなった時にどう翔るか知りたいと思った。

体力の限界が来ているであろうオーラス最後の最後のサプライズ曲でサイドの長い花道をかけて行く2人の姿はこれから先も走り続ける東方神起を予感させた。本当に欲しいモノも答えもきっとまだまだ先、そして超個人的ファンサ問題も絶賛こじらせ中、これからも夢は終わらない…。

チャンミンがソロでギターを背負って出てきた事、そしてサマドリユノタイム、涙が出た。

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