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「林檎好きビギストというこじらせ」

超個人的意見です。さらりと流して下さい。今回東方神起の事も綴っていますが、椎名林檎の記事です。わけのわからない事をつらつらと綴っております…っていつもですね…今回更にです(滝汗)

そろそろ秋から冬の入り口へ、食欲の秋から更に深まる食欲の冬。地元駅のデパ地下的な所にウマい肉まんを売ってる店があって、何となく毎日のように買って食べていたらさすがにちょっと太ってきたかなと…。これからやって来る暴飲暴食上等な忘年会シーズン、色々と控えて行きたい。

さて、東方神起…と思いきや、すみません今回脱線。

突然ですが、椎名林檎が好きなんです。東方神起安室奈美恵など歌とダンスを主軸とするアーティストが大好きだけど、他にも様々な音楽やアーティストのファンだったりして、そんな中でも椎名林檎はファーストからずっとCDを買い続けるぐらいに好きなアーティストだったりする。

ポップスにロック、そしてジャズやシャンソンと様々な音楽を独特の歌謡テイストで包み込む希代のメロディメーカーであり、独自の世界観を言葉で紡ぐ孤高の作家、日本トップクラスのシンガーソングライターであり、サブカルチャーの申し子のような偽りでもあり、本物の天才だと思っている。

そんな椎名林檎のニューアルバム『日出処』が素晴らしくて素晴らしくてそれはそれは素晴らしくて、発売してから数週間こればかりずーっと聴いている。昨今こんなに充実した超絶アルバムはジャスティンティンバーレイクの20/20、安室奈美恵のFEEL、そしてTVXQのTENSE以来、いや他にもあるけどスッと出て来るのはこの辺り、椎名林檎の日出処はこれらの作品に負けず劣らずの神盤なんです!!←誰に言ってる

超個人的林檎熱が一番高かったのは1stの無罪モラトリアムから2ndの勝訴ストリップまで、3rdになってからはガクンとテンションが下がってしまった。それはおそらく3rdで亀田氏のプロデュースから外れたいうのも大きかったけど、彼女の作品が大衆へ向けた外側の作業から自分の作りたい内側の作業へとシフト変更したのかなと思っていて、あとはデビュー前に作った曲とデビュー後に作った曲のテンションの違いと言うのもあると思うし、まぁー他にも色々と要因はあるけれど、その後に発表した椎名林檎名義の数枚のアルバムももちろん良い作品だし良い曲は沢山あるし、どの曲も椎名林檎なんだけどどうも僕が好きだった椎名林檎と合致しなくて…。これが東京事変になってしまうと更に取っ付き難い代物で、きっと彼女はどれも自分だと言うのだろうけど、僕が好きなのはそれじゃないんですって…。←伝わりづらい

いや本当に2nd以降も大好きな曲沢山あるし、青春の瞬きは東方神起にカバーして欲しいって本気で思っているし、事変も好きな曲あるし、アルバムもアホほど聴いたけど、あの頃の情熱というか、無罪や勝訴の高揚はもう味わえないかなと思っていた。

それが突然の回帰熱、今回のアルバムが直球ど真ん中!椎名林檎王道アルバム!!彼女自身が“目抜き通りを描きたい”と言い放っていて、目抜き通りってつまりメインストリートって事で、それは歌詞に込めた思いだったりするわけだけど、メロディもメインストリートというか、どの曲もシングルカットできるんじゃないかって程の質の高さで(いや既存曲ちょっと多めだけど)それを1枚のアルバムとして完璧なパッケージにまとめていて、1曲1曲に揺さぶられる感じはまるで無罪や勝訴の頃の熱量が戻ったような吸引力。あぁーこの椎名林檎を待っていた…音楽を待つって大事だなと刻みました。←超個人的意見

これがアルバムですから!こーゆーのが音楽アルバムって言うんじゃないでしょーかぁぁあああああああああああああ!!ってコンセプトだなんだって趣味の悪いポエムと御託ならべてあれこれ特典付けて結局特典ばっかりデカくなって中身スカスカなんじゃね?って本末転倒を繰り返してるどこぞの制作チームに教えて差し上げたい。

椎名林檎東方神起一緒にするなよって言われてしまうかもしれないけれど、ジャンルは違えど良いものは良い、ダメなものはダメでしょ?

こっちだってCD売るのに必死なんだよって言われたら、ですよねって思うけど、でもだからってアルバムの質自体を落とす必要なんてないじゃん?楽曲良くて充実したアルバムで更に特典付いてたらユーザーは更にうれしいじゃん?って、それってシンプルで分かり易い事ですよね?って。

まぁー神起と林檎をひっくるめてわけのわからない事を綴ってる自分もどうかと思うけど…さーせん。

とりあえず一度でいいから椎名林檎の日出処を一人でも多くの人に聴いていただきたい!!

さて東方神起母国コンサートを控えつつ、初日&オーラス詐欺の当落発表で右往左往、やはり初日詐欺は罪深いなと超個人的には思ってしまう。何でそんな姑息な事をしたのか、最低限やっていい事とダメな事はわきまえようぜ?エンターテインメント?

そんな中、日本のニューアルバムの内容が朧げながら見えて来て、TREEに引き続き公式がかなりの勢いでコンセプトこじらせているのはわかったけど、そんな事よりも大事なのは中身でしょ?ってわけでWITHの試聴が開始されましたね(動揺)期待していないと言ったものの、音楽を愛するアルバムシッパーとしてはあまりにも東方神起の音楽への思いがあり過ぎて試聴さえ軽々とは出来なくて、実はまだ試聴できないでいる(汗)←ヘタれ

だけどうっかりSpinningのMVをチラ見してしまいまして…

カッコいいじゃないか!Spinning!カッコいいじゃないか!東方神起!!よし!狼煙をあげろぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!←おい落ち着け

アルバムリード曲となるSpinning、それはTONEで言う所のB.U.Tなわけで、シングル曲とは違うアルバムリード曲の存在ってとても大事だと僕は思っている。そう考えるとTIMEとTREEにはリード曲がなかった。はっきり言ってリード曲がないようなアルバムが良質なアルバムなわけがない。リード曲の存在を確認出来たWITH、ここで一気に期待を高めたいところだけれど、リード曲に負けず劣らずの隠し玉がなければ結局同じ事の繰り返しですよ?エイベ●クスさん?…うすら寒いポエムとか、内輪にしか伝わらないストーリーとか、お別れ商法とか、お笑い芸人ティーザーとか、力入れるところ間違えてんじゃないかなって思ってしまう。せっかく良いリード曲もあるんだしシンプルに東方神起のカッコ良さだったりスキルの高さだったりを推せばいいんじゃないかなって、こんなご時世だけれど、良いものへの観点って変わらないと思うし。ダメよダメダメ〜よりも普通にSpinningのMV推しのCMとか流した方がエンタメ好きはハッとするはず。←超個人的意見

TONEは力作、TIMEは駄作、TREEは凡作、さてWITHは???

だってTENSEが羨ましかった。正直TREEを聴いた時悔しかった。韓国のアルバムはあんなにカッコいいのに日本のアルバムはどうしていつも…と胸がキリリとした。椎名林檎はコンスタントに良作を発信しながら日出処という傑作を十数年目にして生み出した、さて東方神起はどうだろう…。←だから一緒にするなよ

日出処を聴き続けているので耳が肥えてかなり音楽のハードルが上がっている。そしてSpinningで期待値が少し上がった。やはり試聴はせずにWITHと真っ向勝負をしたいと思う。

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