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「沈まぬ太陽」

超個人的意見です。さらりと流して下さい。

SMT真っただ中、我らがシムチャンミンは輝いている様子、20代最後のドームという現実に胸がキリリとするけど…何て言うかあれですよね、よくウチの子が一番カワイイとかカッコイイとかへったくれだとか言うじゃないですか、そういう事じゃなくてウチの子が一番!←ビギバカ

さて…我らのリーダーが行ってしまいましたね…

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2015年7月21日、ユノ入隊。

朝の通勤途中、ビルの隙間から覗く晴れた空を見上げて深呼吸をした。いってらっしゃい!…そうつぶやいてその日はツイッターを見るのをやめた。色々と気になったけどきっと込み上げてしまうから溢れ返るであろう情報の波を避ける事にした。

東方神起が兵役行ったらどうするの?…友達にそんな事を聞かれるたびに、他にも好きなアーティストいるしそっちにシフトチェンジするとか、音楽は別になくならないから聞き続けるし、2〜3年アルバム出さないとか普通の事だし別にどうするなんてないよとか、軽く笑ってあしらっていたくせにいざその日になったら胸の奥に込み上げる仕方のないファン心理がある事に気付いてしまった。上手く説明出来ないけどせつない気持ちの塊みたいなものが胸の奥でドクドクしていた。何気ない瞬間にそのドクドクの引き金は潜んでいてふとした時に破裂して泣いてしまうのではないかと怖かったし、そんな自分が恥ずかしかった。

情報の波を避けたのではなく、逃げたのかもしれない。

その日の帰り、ビギストの友達からTLが敬礼したユノだらけだよとメッセが来た、やっぱり見る気になれなかった。気になりながら会報もユノからのメッセージも週末まで控えた。ブログに来るメッセージだけは確認しつつ他は一切見なかった。

そんな風に日々をやり過ごし金曜の夜の帰り道、ツイッターを開いてユノの入隊に関してあれこれ確認をした。週末だし誰も見ていないし明日は休みだし、たとえば泣いてしまっても大丈夫だった。溢れる情報と感情の中、21日のユノを静かに追った。髪を短くしてサムズアップするユノ、凛々しく敬礼をするユノ、ファンシーな便箋でファンへメッセージを残したユノ、書いた文字も選んだ言葉も優しくて温かくて、自分よりもまわりを思いやる人としての包容力、そして少しだけ淋しさを覗かせた等身大のユノ。

それはユノユンホではなくチョンユンホの姿。

何だその便箋?しかもダ●ソーって?クマさんとウサギさんて?ファンシーにもほどがあるだろ?…夜道でひとり突っ込みながら、でもそれもユノらしいなと思って笑った瞬間押し込めていた思いが突然込み上げて涙が出た。あぁ本当に行ってしまったんだなと実感した。

この痛みはその国の人間のファンになった宿命なのだと受入れる。

この国とその国の違い、この国ではその国の事は外側からしか見えない、その国に生まれた男にとっては義務であり通過儀礼のようなものなのかもしれない、何処かで腹を括り受入れる、その国の男として成長する為に、その国を守る為に、もしかしたら挑むような気持ちも何処かであるのかもしれない。本当の事や思いは当人ではないのでわからない。

情報として知る事は不安ばかりを募らせる、これまでいた華やかな世界とは全く逆であると言う事、過酷な訓練であると言う事、音楽からは離れてしまうと言う事。はじめの基礎訓練はかなり厳しく苦役だとも聞く。人間とは置かれたその環境に慣れていくものだしユノならばきっと大丈夫、すべての出来事には意味がある、乗り越える程に人は大きくなる、そう思いながらもがんばって!なんて簡単に僕には言えない。どうか健やかでありますように、どうか愛されますようにと祈る事しか僕には出来ない。いつもファンを強い光で照らし輝き続けた太陽のような人、どうか何事もなく無事に戻りますように。

モンスターになんてならなくていい、無事にユノが戻って来てくれればそれでいい。

そんな風に思ってしまう事をどうか笑ってやって欲しい、そんなファンが一人ぐらいいてもいいんじゃないかとどうか笑ってやって欲しい。本人達がひと時旅立ったとしても泣き笑いのビギスト生活に終わりはなく、あーだこーだと続いて行く予感、ただいまが聞けるその時まで僕も何とか僕なりに生きてみようと思います。

ひとつ気になったのが、近しい友人方が入隊前のユノと撮った写真をインスタグラム等でホイホイ上げる中、チャンミンとの写真がない事。スケジュールでタイミングが合わなかったのか、近過ぎた今までからの照れ隠しなのか、大切なモノは目に見えないモノと言う事なのか、はたまた撮ったけど公開しないというチャンスニの法則なのか(予測)、ホミン派としては写真がないほどにユノがチャンミンに伝えた言葉がより胸の奥でモーメントとして重く輝きますけどそれでよろしいでしょうか?

【記事抜粋】
彼は知人が参加したこの席で、チャンミンに別れを伝えて「軍生活頑張って帰ってくる。お前も一生懸命行って来なさい」と、あいさつの言葉を伝えた。チャンミンも年内入隊を控えた状況で、彼らの別れはさらに切なくしたというのが、これらの側近の説明である

…こんなのね、モーメントですよ?ホイホイ写真上げられるよりも重いですよ?激重ですよ?シッパー諸手ですよ?胸に刻みますよ?テストに出ますよ?←何のだよ

これからうっかり上がる可能性はあるものの、その日を静かに入隊したいと希望したユノの思いを一番に守り貫いたのは実はチャンミンなんじゃないか?と思うぐらいにはホミン派なわけで、なければないでそれが彼ららしいと納得のホミンマジック。見えないからこそ受信して勝手に翼を広げるシッパーのたくましさと奥深さは果てしなく、安定の距離感を夢見つつ、完全体にまた会えますように。←意味不明

ユノ、太陽でありますように、無事に戻る事を祈ります、おかえりが言えるその日まで。

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