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「好きなモノは好きと言える気持ち抱きしめてたい!」

東方神起/槙原敬之

超個人的な意見です。さらりと流して下さい。

10月24日、良く晴れた秋の日、槇原敬之のコンサートに行って来た。

槇原敬之のコンサートに行くのは初めてだった。昔からアルバムは聞き続けていて大好きなアーティスとの一人だった。特に1stからCicadaまで、例の事件を起こす前までの作品が好きで生活に溶け込むほどアルバムは聞き込んでいた。事件後色々とあったのだろうけれど復活を遂げてからは少し作品の方向性が変わったような気がして以前のように聞き込む事はなくなった。それでも新作を出すたびにチェックをしていたし、近年リリースされたアルバム数枚は往年のマッキーが戻って来たような感じがしてお気に入りのナンバーも増えた。

余談だけれど槇原敬之がエイベックスに籍を置いていた時代があり、その時にリリースされたアルバムはどれもピンと来るアルバムがなく、エイベックスを離れてからまた槇原敬之の良さが息を吹き返していった事を思うと、エイベックスとは?という疑問が残り、東方神起ファンとして何とも言えない気持ちになる。…でもPersonal Soundtracksは良かったかな。

DEBUT 25th ANNIVERSARY 槇原敬之 MAKIHARA NORIYUKI SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT “cELEBRATION 2015”〜Starry Nights〜と銘打った今回のコンサート、cELEBRATIONシリーズは通常のコンサートとは異なり5年ごとの節目に行われる特別プログラム、シンフォニーオーケストラコンサートでオーケストラとバンド、そして大コーラス隊の融合によるマッキーポップスのある意味で集大成。数年前にこのコンサートの事を知って次に開催される時には必ず行こうと心に決めていた。

とは言うものの、ファンクラブにも入ってなければ毎年コンサートに行く程熱心なファンでもないので、今年25周年でシンフォニーコンサートが開催されるであろう事は予測していたにもかかわらず各方面の先行は過ぎてしまっていて気付いた頃には時既に遅しな出遅れ先行でチケットを手に入れ、座席は東方神起でも経験のなかった三階最後列のスーパー天井席…汗

いやいやマッキーの場合は見に行くのではなく聞きにいくのだと言い聞かせていざ会場の東京体育館へ!

客層は30代〜50代?ぐらいを中心に家族連れだったりカップルだったりと老若男女幅広い層から支持を得ている印象、さすが日本が誇るポップス職人のコンサートだなという感じ、およそ一万人規模の会場は東方神起のコンサートでドームだのスーパーアリーナだのに飼い慣らされてしまった関東お座敷ビギストの僕にとってはすっきりした会場と言った印象、天井席なのに意外と近い?米粒でも豆粒でもないじゃん?と二度見三度見するレベル、関東でも一万人規模の会場で東方神起を見てみたいなとふと思ってしまった。

オーケストラの厳かながら穏やかな雰囲気で始まったコンサートはマッキーの登場と共に魔法がかかったように夢のような空間が広がった。その歌声はまるで歌声のディズニーランドと言った感じ、シンフォニーオーケストラと槇原敬之が作り出す音楽と世界にひとつだけの歌声、3つの魔法で彩られたワンダーランドはどんな演出よりも素晴らしい音楽を見せて聞かせてくれた。

オーケストラアレンジされた楽曲はより華やかでスケールがあり、マッキーはファンタジアのミッキーのようにその歌声で夢の世界へギャラリーを導いて行く、音が目には見えない無数の星や光や音符になって聞く人ひとりひとりに魔法をかけて行く、まさにマッキーファンタジア!

歌声に導かれて何度も涙が溢れた。何故涙が出るのか自分でもわからないぐらいに色々な心の扉が開いてしまった。楽曲ごとに記憶が甦ったり、歌詞のフレーズに心を動かされたり、とにかく感動的だった。あと歌が上手い、当り前だけれど歌が素晴らしく上手い、プロ、声が良い、神様から選ばれた歌声、楽曲が素晴らしい、歌詞が素晴らしい、この人が作る音楽が好きだなとあらためて思い知らされた。

槇原敬之の楽曲に難しい言葉は何ひとつない、ありふれた言葉なのに凡人では到底選ぶ事のできないありふれた特別感を言葉に持たせるセンスの良さと繊細さ、紡ぎ出すエバーグリーンなメロディと量産型ではないオリジナリティは日本随一のポップス職人だと思っている。

アンコールの時にグランドピアノひとつで弾き語りをしたAnswerと言う曲を歌い終わった時に、十代でこの曲を作った当時はYMOが好きでそういう感じの曲ばかりを作っていたけどAnswerを作ってピアノで弾いて歌った時に『これから僕はこんな風な曲を歌って行くんだろうなと思った』と静かに語ったのがとても印象的だった。長年第一線で勝負し続けるアーティストとしての強さ、支持され続ける枯れない音楽の才能と説得力、25周年を迎え歌うAnswerには一点の曇りもなかった。

往年の名曲やアルバム曲も全部良かったしクリスマスメドレーも良かった、歌った曲全部良かった、捨て曲無し、遠く遠くとかLOVE LETTERも聞きたかった事をのぞけばライトユーザーの僕にとっては大満足の内容だった。あと今年の冬をフルで聞きたかったかな…。←わがまま言うな

最後は名曲どんなときも。でフィナーレ。何度も何度も何度もアホほど聞いた曲だし、テレビでもラジオでも街中でも飽きる程流れた曲だったけれど生まれてはじめて生で聞けて素直に感動した。これ以上にハートフル&ピースフルな応援歌はないんじゃないかと思うぐらいのド定番の安定感、国民の一曲と言っても過言ではなく、会場にいる全ての人が幸せな笑顔と涙の大合唱でマッキーポップスの偉大さに大拍手だった。

「好きなモノは好き」と言える気持ち抱きしめてたい!どんなときものフレーズに背中を押されながら、cELEBRATIONが5年後に再び開催される事を糧のひとつとして生きてみるのも悪くない、音楽の力って素晴らしい!
マッキー!25周年おめでとうございます!!

いつまでもシンジローの薄っぺらな曲押し付けられるぐらいならマッキーに楽曲依頼してみるのもいいかもね、ちょっと違う気もするけど。

…と、言う事で、前置きで書くつもりが思わず熱がこもって長くなってしまいました…前々回はバレーボール、前回は安室奈美恵、そして今回は槙原敬之、何処へ向かっているのかわからなくなって来たこのブログ、そうです、好きなものは好きと言える気持ち抱きしめていたいのです。

さて、東方神起です。

ユノは相変わらず軍楽隊で大忙し、担当の楽器も決まったとか決まっていないとか?ズボンが破けるほどにイベントでダンスをしてみたり、まさかのJJインパクトがあったり、女子校に降臨してみたりとざわざわの種は途絶える事がない。日焼けまくりのその姿に芸能人は肌が命!日焼け止めクリームの支給はないのですか?とか、破けたズボンは自分で縫ったのですか?とか、初休暇でチャンミンと話す時間は持てましたか?とか、誰に問えばいいのかわからないこじらせた疑問ばかりが増えて行くわけで、謎は解けないままにまた次のイベントへ…。我らがリーダーは兵役に行っても大忙し、まぁーそれも近くて遠い異国の出来事と胸に納め、それでも気になりこそこそとチェックをしつつ、本日も健やかでありますように…と近くて遠い日本よりお祈り申し上げます。

手紙とか書いてみたいなと思うけど…やっぱり迷惑かなと思う派なので、静かに暦を数えます。
そしてチャンミン、長い旅から帰って来たかと思ったら雑誌撮影だか何だかで海外に飛んでみたり、ブランドイベントでまた海外に飛んでみたり、新羅でソロイベントしてみたり、うっかり日本のイベントももうすぐあったりでとにかく海外飛びまくり、SMハロウィン仮装大会でも航空チケットをゲットしたとか何だとかで海外づいて海外海外また海外。

火拳のシムことエースに仮装したチャンミンがとんでもなくカッコ良くてたまげたけど、T1ではルフィだったしどんだけワンピース好きなんだって話で、ファン以外の各方面でもじわりと評判が良いようだし、アニメで声を務めた古川さんにもうっかり勇姿が届いたとか、このまま原作者の尾田さんに届けーーー!!って願っちゃうし、エイベックスしっかり伝えろコノヤローーー!!ってこじらせちゃうし、波及して各シッパーに見っかれーーー!!て思うけど、見つかったところで本人兵役目前てゆーね、皮肉な宿命。でも今のチャンミンの二次元コスで右に出る者はいないんじゃないかと思うぐらいの容姿の仕上がりの良さを思うとやはりコスプレ写真集を出すべきだったんじゃないかと胸ぐら掴んで訴えたい。←誰に?

ソロアルバムClose To Youの詳細もちらほら見えて来て、賛否両論の白黒ジャケット&スタイリング問題や幻のシム版ハニバニ問題、Heven's Dayとか告白とかなぜ入れなかった問題やシンジローは首を突っ込んでいないか問題など、多くの問題を抱えたまま刻一刻と発売日は近付き、それと同時に入隊日も近付いている淋しさ、秋もこじらせも深まるばかり…。

コアなファンを残し少しずつ冬眠支度をはじめている感があるビギスト界隈、どうするエイベックス?次の手は?ハッピーボックス在庫セールに幸せは詰まっているのか?ビギイベエプロンと小豆色トレーナーを詰め込んだだけじゃハッピーにはなれませんよ?って…

いつか2人でハロウィン仮装した姿が見てみたい、ユノならお菓子、シムならいたずら、声を合わせてTRICK or TREAT!←意味不明

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