読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「永遠の指針/SMAP解散問題」

東方神起 SMAP

超個人的意見です。さらりと流してください。SMAP解散問題について超個人的で勝手なことを綴っています。ファンの方を傷つける可能性がありますので、読まないという選択がある事をお伝えします。

 
気がつけば9月も折り返し地点のシルバーウィーク(僕は暦通りの三連休)、前回記事よりまたまた時が経ってしまった。やはりブログのモチベーションを保つのは結構難しい。
 
さて突然ですが、
 
SMAPって本当に解散してしまうのでしょうか?
 
まさかまさかの謝罪からまさかまさかの解散へ…。異様な謝罪劇のあの時、そんな表情をするぐらいならと超個人的には思いながらも光を見出したただ前を見て進むと宣言した言葉ノムコウが解散なんて残酷すぎるし、ちょっと待った!と大きく✖️を掲げたい。
 
いや僕は全力でファンというわけではないけど、SMAPの音楽はいつだって身近にあった。夜空ノムコウライオンハート世界に一つだけの花、等々強い力を持った楽曲はSMAPというフィルターを通して人々の心に浸透し、時には励まし、時には共に泣き、時には生きる力を与えてくれた。SMAPだからこそ大きな楽曲になった。正直特別歌が上手いわけではない、だけどSMAPにはSMAPだけが使えるとびきりの音楽の魔法がある。うん、魔法なんだと思う。超個人的にはオレンジという曲が大好きです。
 
たとえばカラオケでSMAPの曲をかければ誰もが何となくその曲を口ずさみ、歌うことができる。それって本当にスゴいことだと思う。街で音楽が溢れなくなったこの時代でもSMAPの音楽は枯れることなく強く生きている。時代に寄り添う多くのヒット曲を生み出し、多くの人たちの心に花を咲かせ続けている。トップアイコンのSMAPがこんなタイミングで、こんな形で終わっていくのかと思うと淋しいというか虚無感が果てしない。以前の記事でも書いたけどヒット曲が生まれないこの時代にヒット曲を生み出す力を持っているSMAPを失くしてしまうのはあまりにも勿体無い。
 
SMAPを摘んでしまう罪をどう思っているのか、その罪がどれほど大きな事なのか、本当の意味で気付いていないのではないだろうか?彼らの存在が、歌い踊る姿がどれほど凄まじい力であるか分かっていないのではないだろうか?あまりにも近すぎて、あるいは違うフィルターをかけすぎて見えていないのではないだろうか?
 
失ってからでは遅い事がこの世界にはある。
 
綺麗事では生きてはいけない、そんな事は誰だって分かっている、だけど綺麗な事が好きだし、綺麗な夢を見せてきたSMAPと云う存在が見えない何かで潰されていく残酷さ。醜い心になど誰も憧れて手を伸ばしたりしない、人は誰だって夢や希望に憧れて手を伸ばす。素敵な夢を見させておくれ素敵な夢をかなえておくれ…SMAPはデビュー曲Can't Stopでそう歌い最初の扉を開けたじゃないか…
 
解散の真相は不透明であり、事務所が発表した事、メディアが報じている事、SNSでファンが叫んでいる事、それらは全く別のベクトルを指している。それぞれの思惑が全く合致しない。当人たちが本当の事を言えない状況と理解した上で、やはりファンへは誠実であって欲しいと願ってしまう。言うに言えない状況なのかもしれない、だけど大切な人に心を話すときは顔を見て、目を見て話す、人として至極当然の事、それができないなんて闇としか言いようがないし、残酷な運命を敷いている事にキーマンたちは今一度その所業を省みて欲しい。
 
必ず自分の行いは自分に返ってくる。それが業をいうものだと僕は思う。
 
僕のフォロワ様にもSMAPファンがいる。彼女のファン心理を思うと本当にやるせない。憶測ばかりの不仲が説かれてる中で何も変わらず放送がこなされていくSMAP×SMAPへの安心感と綯(ない)交ぜな違和感を抱え、本来ならば記念すべき25周年のこのタイミングに新譜リリースもコンサートも何も行われず期待を潰されて続けていく心、それでも終焉を止めようともがきあがき続けている姿、世界に一つだけの花を買い続ける想いを何だと思っているのか…。
 
今までだってとんでもないこといっぱいあったじゃないか、お上のご厄介にもなって、時には力技でねじ伏せたり、それこそ本当に色々と…。今回だってどうにかしようと思えばどうにかできるだろうに、どうにもしないということは、そういうことなのでしょうね、はい。
 
だけど…
 
本当にそれでいいの?本当に本当にそれでいいの?本当に本当に本当にそれでいいの?
 
ごめんなさい、超個人的意見としてはSMAPの5人にも問いたい。ごめんなさい、言えないことがあると思うし言わせてもらえないのかもしれないし言わないのかもしれないし言いたくないのかもしれない、本当のことはわからない。だけど言ってくれないとこっちだってわからない、匂わせたり濁らせたり、ダイイングメッセージをキャッチできるほど頭が良くない、そういうことではなくて、きちんと顔を見て、目を見て話す。せめてファンにはそれを行ってあげて欲しい。あまり信じたくないけど…解散する前に。
 
そして東方神起ファンの僕として思うことは、SMAPが解散してしまうと永遠の指針がなくなってしまうということ。
 
SMAPが現れる前にも素晴らしいグループはもちろん沢山いた。だけど指針にはならなかった。継続は力なり、止まってしまえば終わってしまう、SMAPはパフォーマンスをするグループの指針、続ける強さと結果をその姿で見せてくれる指針。

 

ユノは東方神起はこれからだと言っているし、チャンミン東方神起の永遠を口にした。

 
東方神起だけでなく、多くのグループのファンにも共通することかもしれない。SMAPがいたからこそ、グループが第一線で長く輝き続けていくことに期待できたし、グループが活動を続ける意味、そして永遠を信じることができたのだと思う。
 
SMAPはあらゆるグループの指針でありシンボリックな存在。
 

SMAPのように長く活動を続け多くの人々に愛される音楽を発信し続ける存在になって欲しいと無意識レベルで願っていた。しかしSMAPが解散してしまうと永遠を信じる指針がなくなってしまう。永遠という言葉が重力を失う。もちろん東方神起SMAPは全く違う、そんなことはわかっている。だけどSMAPがいたからこそ、これからの東方神起に期待し夢見たことはたくさんあった。角度を変えれば、ユノにSMAPダンスコラボさせてあげたかったし、シムにビストロでたんとメシを食わせてあげたかったよーーーーー(角度変えすぎ)

 
SMAPが解散してしまうという意味、本当に分かっているのだろうか…
 
世界はそんなに美しくないし正しくない、だけどどこかで信じたい、奇跡を起こすチャンスはまだ残されているのではないかと、SMAPも事務所もファンもSMAPを愛する誰もが不幸にならなくて済む道があるのではないかと、SMAPという永遠の指針を失わずに済む方法、彼らの音楽には未来と希望が詰まっている。
 
どうか勝ち逃げして欲しい、華麗なる逆襲をそれでも僕は夢見ている。