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「おそろしい子」

超個人的意見です。さらりと流して下さい。今回の記事はあくまでもギャグです。

8月も半分が過ぎてそろそろ秋の匂いが…しない、全くしない。せめて熱帯夜は勘弁して欲しいと願いつつ、それより何より今回はシムです。

いやもうね、SMTソウルとかね、あれですよ、あんな不道徳MVかましておいてしれっと修正版に切り替えて何事もなかったようにフェイドアウト方面に持って行くやり方が胸くそ悪くて、ふざけんなよこのヤロー!中学生だってもっとまともな対応できっぞ!って、そんな姑息な事しかできない事務所の祭りなんて願い下げだよって、乗っかんねーぞ!ぜってー乗っかんねーぞ!!って無視をキメ込もうと思っていたわけです。

グローバルを謳っておきながらそういう部分のカバーがどれほど大切かって事が何故わからないのか?本当に意味がわからないし不思議で仕方ない、だからそんなもんには悪いけど踊らねーぞ!ぜってー踊らねーぞ!って横を向いたわけです。

奇しくも8月15日です。いくら平和ボケの自分でも日本人として振り返る日に…と自尊心がせめぎ合って脳内を右往左往と笛の音が響くわけです。けれど僕もBigeastの端くれ、流れて来る情報を薄目を開けてちらりと見てしまったわけです。←結局こじらせ

久しぶり(実はそうでもない?)の2人揃う姿には心躍るし、ムソクターンに入った黒髪キレキレのシャープなユノの風格とオーラはハッとする程だし、水を得た魚のように伸びやかなユノを見れば、ユノユンホの真価は歌ってこそなんぼ!踊ってこそなんぼ!ステージの上に立ってこそなんぼ!!と心の声がこぼれてしまうわけです。

しかしながらそれよりも何よりも今回はシムチャンミンです。

こればかりはどうにもスルーする事ができなかったし突っ込まざるを得ない問題というか事件というか、ちらりと薄目のつもりがカッと見開いて横を向いていた顔をグイッと正面に向けさせられたというか何と言うか…こんな事がなければ横を向いてシカトを決められたはずなのにと悔しささえ募るほどの大問題。

何故そんなに女装パフォーマンスがハマっているのか!シムチャンミン!!

所謂ギュラインプログラム、狙ったのか、たまたまなのか、サムシングカムバ時期に対抗馬だったガールズデイの同タイトル曲で女装パフォーマスを披露したわけだけど、チャンミンのクオリティの高さに世界中のファンが白目&大激震、シムチャンミン!おそろしい子!!

まずその見た目、少し前までポニョをわずらっていたはずなのにしれっとモデルスレンダーを取り戻し、女型の巨人ではあるものの、普通の女性でも高難度な長くスリットの入ったセクシーでタイトな赤いロングドレスを薄い撫で肩、張った骨盤、細長い美脚と神様からの贈り物三点セットによりS字フルコンプリート(いや知らんけど)。そして黄金モモ子のリベンジなのか何なのかあの頃よりも革新的に抜かり無く自分のルックスを活かした愛されメイク(目元にホクロ付き)により違和感なくルックス偏差値をさらに上げるあざとさ(いや知らんけど)シムチャンミン!おそろしい子!!

いやここまではギャグで済むというか、スゴいね!ワーキャー!!で済まされる事なんだけど、驚くべきはその振る舞いとパフォーマンス力の高さだったと思う。

SJのキュヒョン、シャイニーのミノ、エクソのスホと共に四人でのパフォーマンスの中、明らかにひとりだけ次元の違うチャンミン男子校の学園祭でギャグで女装パフォーマンスしたら一人だけ本物紛れ込んじゃったレベル、みんなが慣れないヒールを履いてドカドカ歩いてステージに向かう中、ひとりだけモデルのように優雅に微笑みながら鮮やかにウォーキングをかますシムチャンミン!おそろしい子!!

ダンスにおいても他の3人は明らかにパロディ色や青年を覗かせる中、チャンミンだけが明らかに違った。完璧とは言わないけれど、肩や腰の正しい落とし方、目線や指先のしなやかな残し方、脇や足の内への締め方(もともと内股になる事あったけど…)、下品にならない程度のS字を作り華を持って華を咲かせるパフォーマンスはまるで女形や女性トップモデルが持つスペックそのもの。(いや知らんけど)昨日今日取って付けて出来るようなものではない(いや知らんけど)。もちろん東方神起として活動して来た中で身に付けた臨機応変なパフォーマンス力の賜物という事かもしれない…けれどそれだけでは説明がつかないし計り知れないものがあった。←いや知らんけど

だからと言って普段からそうかと言うとそうでもなく、MVオフショットなどで見るチャンミンは普通の青年だし常にしなを作っているような振る舞いもない。今回の女装パフォに関しては日常というよりも演じていたと言う方が正しい気がする。けれど今まで封印していた何かしらのリミットを外したかのようなレベルの高さだった事も否めない(いや知らんけど)…どちらにしても…

シムチャンミン!おそろしい子!!

何故そんなに女装パフォがハマっていたのか、何故そんなに本気メイクだったのか、何故ホクロまで付け加えたのか、何故そんなに所作が綺麗だったのか、いったいどこでそれを身に付けたのか、このための本気ダイエットだったのか、ユノの許可は得たのか(いや知らんけど)、ユノは内心どう思っているのか、ユノとのツーショットを公開しないのには何か理由があるのか、てゆーかツーショット写真は撮ったのか、その他諸々を小一時間問い質したいレベル。

けれどひとつだけ、リップシンクだった事がとても残念だった。チャンミンならばきっと歌えたはず、あそこまで演じ切るのならば自分の声できちんと歌い上げて欲しかった。そうすればパロディではなくショーとして会場を飲み込めたはず、実に勿体無い。変な意味ではなくいつかジェンダーフリーなミュージカルなんかをすれば大化けするかもしれない。←本人はそんなつもりないだろうし嫌かもしれないけどね

それにしてもシムチャンミン…おそろしい子、その能力はまだまだ未知数、ユノのみぞ知る世界なのかもしれない。←いや知らんけど

※ギャグですよ、ギャグ。

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